EU、中共への制裁を検討(1/2)

作者:ヒマラヤ東京桜団日本語翻訳組

より詳しい情報をご紹介するため、同僚のクリフォード・クーナンさんをスタジオへお招きした

中共国の事を紹介してもらいましょう。クリフォードさん、こんにちは

そしてテレサ・ファロンさんにもお越し頂いた

彼女は露、欧、亜研究センターの創設者兼ディレクターでおられて

ブリュッセルで我々と中継をつないでいる。お二方、ようこそ

まず、テレサさんにお伺いする

現在、EUは1回目の制裁を発動した

天安門事件以来、中共国で人権侵害問題が絶えないことは以前にも報道した

なぜ今のタイミングで制裁を?

(中共に抱く)幻想の終わりに来ていると思う

制裁について、EUはずっと批判されている

進捗も非常に遅い、ただ、これで制裁に踏み切ったので、ポジティブにとらえるべきだと思う

中共はそれを恐れている

そして、バイデン新政権発足の背景から見て、対中共政策はより明確になっている

欧州各国の人々も今回の発表について理解を示していると思う

クリフォードさん、注目すべきは、制裁対象となる中共国の個人とは誰か

または入国禁止、財産凍結される団体とはどこか

クリフォードさん、どういう個人名と団体名が出るとご期待でしょうか

まだ分からないが、おっしゃる通りで、一つは新疆生産建設兵団のキーパーソンがリストアップされる可能性がある

というのも、去年、同じ理由で米国に制裁された前例があったからだ

いったい個人とは誰なのか、所属組織もしくは関係会社の個人となるかもしれない

政府関係者の可能性もあり得る

米国のパターンで推進する可能性が高いと思う

ただ、米国の前例に沿って、制裁をより先に進めるかは状況次第だ

先ほど、テレサさんがおっしゃった通り、欧州が米国路線を貫くか否かについて

教えてください

もし、貫くなら、どのような影響が出るのか

今回は非常にスマートで的を射た制裁だと思う

まだ始まったばかりで、中共は相当に恐れている

実際、中共の権力中枢に近い人々に制裁の度合いを増すことができる

中共はこれらのことを恐れている

欧州旅行に行けない、海外銀行口座が凍結される

的を射た措置であり、効いてくると思う

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません
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