【ニュース宅急便】CNN:元CDC所長、ウイルスは中共国実験室から来たと発表

中国語訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / Porsche
和訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / 茉莉花

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CNNのチーフメディカルコレスポンデントであるサンジェイ・グプタ(Sanjay Gupta)博士とのインタビューで、前CDC所長のロバート・レッドフィールド博士は、2019年9月か10月のどこかでウイルスが広がり始めたと考えており、武漢はウイルスが最初に検出された都市であると述べた。

「それが私自身の感覚であり、私の唯一の意見だ。 私は今、意見を持つことを許された」とレッドフィールド博士は語った。「私の考えでは、武漢のこの病原体は研究室からのものである可能性が高いと思っている、そう、逃げ出したものだ。他の人はそれを信じていないのか?それでは、いずれ科学が解明するだろう。」

「実験室で研究されている呼吸器系病原体が、研究所のスタッフに感染することは珍しくない。また、このような研究が武漢で行われていることも珍しくない。」

同市は、コウモリコロナウイルスに関する大規模な実験を行った中共国科学院武漢ウイルス研究所をはじめ、中共国におけるウイルス研究の中心地として広く知られている。

レッドフィールド博士は発生当時、CDCの所長を務めていた。また、今回初めて公の場で、今回のコロナ禍は一般に知られているよりも数ヶ月前に始まったものであり、感染源は海鮮市場ではなく実験室の中から発生したと考えていると述べた。

「意図的という意味はない、分かるだろう?」レッドフィールド博士は語った。「これは私の意見だが、私はウイルス学者だ。私はずっとウイルス学の仕事をしてきた。これがコウモリから何故か人間にうつったとは思えない。その時点で、ウイルスは人間にうつり、人類が知る限り最も感染力の強いヒトからヒトへの感染ウイルスの一つとなったのだ。

一般的に、病原体が動物からヒトにうつる場合、ヒトからヒトにいかに効率よく感染させるかを考えるのに時間がかかる。私は、それ(ウイルスが自然界から来たという説)が生物学的には無理だと思っている。」

レッドフィールド博士は、より効率的になるプロセスは実験室でも起こりうると考えている。

「私が研究しているコロナウイルスがあるとする。実験室にいる私たちの殆どが、ウイルスを培養させようとする際、実験で解明できるように、ウイルスがどんどん良く育つようにしている……」とレッドフィールド博士は述べた。

WHOは、レッドフィールド博士が指摘した実験室からの漏洩説を「可能性が極めて低い 」としている。

NIHのアンソニー・ファウチ博士は、レッドフィールド博士はある種の言い分を表明しており、これは発生した件に対する視点の選択肢の一つであると考えている。

ファウチ博士によると、殆どの公衆衛生関係者は、このウイルスが「レーダースクリーンを潜り抜けて、数週間から1ヶ月以上に渡って中共国の地域社会に広まったため、最初に臨床的に受け入れられた時に、うまく適応することができたのだろう」という見解で一致しているという。

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この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません


校正:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)
責任編集:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京櫻花団 / 煙火1095

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