元米国家情報長官ジョン・ラトクリフ、「中共の幹部らは、米国が強力な立場から中共に指図する資格がないと騒ぎ立てた」

【日本东京方舟农场】  記事編集:风花雪月   校正:Reiharu(黎明)

2021年3月22日、元米国家情報長官ジョン・ラトクリフ氏はFoxニュース番組に出演し、米中アラスカ会談について意見を述べた。

内容は、中共の幹部らはアメリカの領土で、米国の高級外交官を「尊重せずに説教した」とし、尚且つ最後まで喚き立てながら終わらせたという想像が付かない光景について「最悪のスタート」と評価し、「過去4年間では初めてだ」と述べた。

一方で中共は、米国の反論に対し「実力というものは中共に命令を下す資格にならない」と強調し、「自分こそ権力者だ」という認識のもと新たな国際秩序を構築する狙いが明らかになっている。

CCPウイルス問題に謝罪することや新疆ウイグル自治区でのジェノサイド問題を改善する等と言った一歩譲る行為を期待している考えに対し、ラトクリフ氏は「直ぐに消えるだろう」と述べ、「中共が依然として、我々の最大の脅威である」と中国に対する警戒心を呼びかけた。

参考链接:https://gtv.org/video/id=60606e4749339063d060cdca

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