路德社タイムズ 4月3日

1.ナヴァロ「閻麗夢博士の報告は非常に優れたものである」
2.米国メディアが直接、中共ウイルスは生物兵器による攻撃そのものであると報じる
3.米国の右派メディアが閻麗夢博士を取材する意味は?
4.ポンペオが台湾駐米代表蕭美琴と会談
5.中共は未だに死に物狂いで足掻いている


1.ナヴァロ「閻麗夢博士の報告は非常に優れたものである」

★ピーター・ナヴァロがWarroomのインタビューで「ダザックがインタビューで武漢ウイルス研究所との密接な関係を認めているが、彼はファウチから研究費を求め、さらに機能獲得実験を推進した仲介者である。しかし機能獲得実験は非常に危険のため、オバマ政権は2014年にこの研究を拒否していた。」と述べた。

◆ナヴァロのこの発言は、彼を含む複数のホワイトハウス関係者が閻麗夢博士の報告を熟読したことを認めたことになる。ナヴァロによると、米国の専門家は半年掛けて、1万種類以上の動物に対して検測し、最後に閻麗夢博士の報告が正しいことであると認定した。

◆ナヴァロが今、閻麗夢博士の報告が優れていると判断したことは、閻麗夢博士を支持していることそのものである。これはナヴァロおよび背後にある保守派勢力が、中共ウイルスは中共が実験室で改造した超限戦的生物兵器であることをすでに認定したことを意味する。

◆閻麗夢博士こそが中共ウイルスの真相を暴いた張本人である。ここからは、FOXも左派メディアも、みんな焦点を閻麗夢博士に合わせるようになるだろう。また、中共が欧米社会に責任追及された際、それを人種差別に陥れようとする謀略を防ぐことにもなるだろう。


2.米国メディアが直接、中共ウイルスは生物兵器による攻撃そのものであると報じる

★【GATEWAY PUNDIT】ニュースサイトは4月1日、米軍の生物武器専門家Sellinの主張を引用し「中共ウイルスは中共が米国に対する、生物兵器を利用した攻撃そのものである」と直接批判した。

◆【GATEWAY PUNDIT】は現在、米国の右派ニュースサイトで最もアクセス数が多いニュースサイトである。この記事は閻麗夢博士が述べた「中共ウイルスは舟山蝙蝠ウイルスを骨組みに、実験室で改造された超限戦的生物兵器である」ことをも報じている。

◆米国メディアは中共ウイルスが実験室起源であると報道したあと、非常に速い速度で中共ウイルスは中共が引き起こした、生物兵器を用いた攻撃であると報じている。これは、米国が中共ウイルスの真相において、中共と完全に敵対していることを示している。


3.米国の右派メディアが閻麗夢博士を取材する意味は?

★閻麗夢博士は4月1日【NewsMaxのNational Report】の取材を受け「パンデミック初期から、中共政府とWHOは中共ウイルスの真相隠蔽に関与しており、中共はデータを偽造し、ウイルスに関する嘘な情報を流すことで世界を混乱させた。

中共ウイルスは中共が実験室で改造した超限戦的生物兵器であり、感染爆発を引き起こした原因は実験室からの漏洩ではなく、群集実験のために中共ウイルスをばら撒いたところ、ウイルスが制御不能となり、武漢で大規模な感染を引き起こしたためである。

その後、中共はわざと中共ウイルスを世界に広めた。これこそが、中共が長い期間計画していた生物兵器計画の一環である」と述べた。

◆ナヴァロは昨日、Warroomのインタビューで閻麗夢博士と彼女が発表した中共ウイルスの報告についてプッシュした。路徳社は番組で、ナヴァロが閻麗夢博士をプッシュすれば、そこからは米国の各メディアがそれに追随し、閻麗夢博士を取材するとリークしたことがある。

閻麗夢博士はこれから再びFOXの取材を受ける、そのあとは左派メディア、彼女は全米に中共ウイルスの真相を暴いていく。


4.ポンペオが台湾駐米代表蕭美琴と会談

★前米国国務長官ポンペオは、台湾の蕭美琴駐米代表からの招待を受け、かつて駐米大使の公邸だったツインオークスで会談し、米台間の友好関係をさらに強化するための意見交換を行った。

◆この会談は台湾でも大きな反響を呼び、米台関係の新たな一歩を示すものとなった。今回の会談では間違いなく、台湾の安全保障と滅共作戦において台湾はどのような役割を果たすべきかについて話しを交わしたはずである。米台関係は、軍事同盟の締結だけに留まらず、より深い方向に発展していくだろう。

◆中共を完全に滅ぼす前、米国は少なくともいくつかのことをしなければならない。
 ①中共の核兵器や東風ミサイルなどが米国の脅威とならないようにすること。
 ②中共が滅んだあと、中国が軍閥主義に陥らないようにすること。
 ③中共の産業チェーンを混乱させず、14億人の生存と安全を確保すること。
 ④中共のない新しい中国を、どのように導いていくのかを準備すること。

◆米国では、保守勢力は国全体の基本的な勢力であり、国全体の発展の方向性を決定したあと、他の勢力がやっと内政を進めることができるようになる。その中でも左派は最後のステップである。だから、蕭美琴は今回のポンペオ前国務長官との会談を非常に重視している。

ポンペオは米国の保守勢力を代表しており、今回の米台会談はナヴァロが閻麗夢博士をプッシュするのと同じ意義を持つ。なぜなら、ナヴァロは国の発展を計画する保守勢力の最高責任者であり、ポンペオは保守勢力の外交を代表しているからである。


5.中共は未だに死に物狂いで足掻いている

★網易ニュースサイトは4月1日「近頃、中共国と外国のハイレベルな訪問の頻度が著しく高まっている」と報じた。

◆中共は最近、頻繁に幹部を訪問させているのは足掻きそのものである。ASEAN諸国の中共国訪問は南部の街でしか行われておらず、誰も北京へ行こうとしていない。これはロシアの外相が桂林で王毅と会談したときと同じように、中共とは意図的に距離を置いている。

Himalaya Moscow Katyusha(RU) RyouTb

HOKKYOKU KAMIKAZE

0
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments