【ニュース宅急便】『香港政策法報告書』プレスリリース、アンソニー・ブリンケン国務長官2021年3月31日

中国語訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / Porsche
和訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)


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この1年間、中華人民共和国(PRC)は、中英共同宣言および香港基本法に基づく義務に違反し続け、香港の高度な自治権を損ない続けてきた。特に、中共国政府の指示で香港政府による国家安全保障法(NSL)の実施は、香港の人々の権利と自由を著しく損なっている。

国務省は毎年、「香港政策法報告書」とそれに付随する証明書を議会に提出している。今年の報告書と併せて、米国の法律によって、香港は1997年7月1日以前のように米国から与えられた特別な待遇を享受すべきではないという私の議会への証明書が添付されている。

この本報告書は、中共国政府と香港政府による、香港の高度な自治、自由、民主主義を維持するという約束を損なう多くの行動を記録している。具体的には、『香港国家安全維持法』やその他の法律に基づいて、野党の政治家や活動家、そして平和的なデモ参加者を恣意的に逮捕し、政治的な理由で起訴、立法院選挙の延期、司法の独立性や学問・報道の自由への圧力、公共のデモを事実上禁止することをしている。

私は米国議会や世界中の同盟国、パートナーと協力して、中共国のひどい政策や行動に反対する香港の人々に寄り添っていくことを約束する。3月16日に更新された『香港自治法』では、香港の自治権を損なう行為を行った中共国と香港の政府関係者24人がリストアップされているが、我々はこれらの行為に圧力をかけるつもりである。我々は、中共国が国際的な義務と約束を守り、香港の民主的な制度、自治、法の支配を破壊することをやめ、香港で不当に拘束されている人々を直ちに解放し、すべての告発を取り下げること、そして香港にいるすべての個人の人権を尊重することを引き続き求めていく。

リンク:

アメリカ国務省

中国語訳

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません

校正:ヒマラヤ東京櫻花団 / 春雨绵绵
責任編集:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京櫻花団 / 煙火1095

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