【ニュース宅急便】「ウイルスは実験室由来」が共通認識になりつつある

中国語訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / TSURUMAI
和訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / 春華秋実


图片链接

WHOは中共国で4週間のいわゆる「調査」を行い結論も発表した。しかし、WHOのテドロス事務局長はこの報告書を批判した。彼は「調査団の結論によると実験室漏洩の可能性は不可能に近い仮説となっている。しかしこの結論には一歩進んだ調査が必要である。専門家達は本業以外の任務もあるかもしれないが、私がこの任務を配置したい」と語った。彼は声明文で、「WHOの報告書はウイルス由来の調査の始まりであり、結論ではない。我々は必ず科学性を遵守し、努力を惜しまない」と表明した。

フォックス(FOX)の報道によると、WHOの人類遺伝子ゲノム編集国際チームのメンバー、米国の作家ジェイミー・メツェル(Jamie Metzl)氏は、WHOの結論はとても信じられない、COVID-19はまさに武漢研究所の偶発的な漏洩であると指摘した。彼は「WHOは偶発漏洩の可能性を全く考慮しなかった。彼らはそれについて研究する時間すらかけずに可能性が低いと断言した。これには本当に怒りを感じる」と述べた。

米国ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の報道によると、ウイルスの起源と言われる場所は中共国武漢市であり、当国の最も先進的な生物研究所がある所でもある。そこには、中共国政府の武漢ウイルス研究所も含まれる。当研究所はパンデミックの原因となったCOVID-19ウイルスの研究で有名になった。このウイルスは世界で300万人近くの命を奪った。

トランプ政権時代の国務次官補(東アジア・太平洋担当)していたデビッド・フェイス(David Feith)氏はこのように述べた、「間違いなく多くの人が“武漢で疫病が発生”と“武漢にこのような実験室があるという事実”を即座に繋げると思う。アウトブレイクが始まった頃、ウイルスの由来に関する証拠は少なかったが、トランプ前大統領を含む多くの人がコロナ禍の元凶は武漢の実験室にあると見ていた」。

米国務省のある資料は、2019年秋に武漢ウイルス研究所の研究員何名かが感染し、症状が現れたと示している。当資料はそこで機密の軍事活動が行われており、現在も危険なコロナウイルスの研究を実施していると指摘した。中共はこれに反論しているが、ジェイミー・メツェル(Jamie Metzl)氏は、WHOの研究員は慌てて結論を出す必要はなく、もう一歩進んだ調査を行うべきだと指摘した。ハーバード大学の免疫学者バリー・ブルーム博士は、「WHOのもう一つの委員会の解釈がどんなに合理的に聞こえたとしても、両国の一部の人は、いずれにせよ最も可能性が高い解答を信じたくないのである」と述べた。

米国CDC元所長のロバート・レッドフィールド博士はCNNの取材で、中共のパンデミック対応を非難した。彼は「隠蔽」という言葉を使って、この問題への対処に透明性が欠けている現状を説明できると述べた、「この病原体が現れてから1年後、今になって科学者がその由来について批判的な分析を行い始めた。私から見ると、情報は不透明であり、私は『隠蔽』という言葉を使うが、自分の知らないことについて推測したくはない。」と述べた。

以前レッドフィールド博士はCDCに提案したことがある。中共国に協力しウイルスの由来及びその方法を調査することだ。当時のトランプ大統領が習近平主席に電話をかけたが、彼らは提案を受け入れなかった。パンデミックウイルスは武漢のある実験室から漏洩されたが、故意な行動ではなかったと博士は信じている。

博士はこう語った、「最終的に、科学は全てを証明してくれる。実験室の研究員は研究中の呼吸器官病原体に感染してしまった。これは珍しいことではない。」

リンク:

中国語原作

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません

校正:ヒマラヤ東京櫻花団 / 茉莉花
責任編集:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京櫻花団 / 煙火1095

0404J023fe

+5
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments