WHO武漢調査の主役が実は中共か

【日本东京方舟农场】 記事編集:风花雪月    記事校正:kikkou文郎

元米国家安全顧問(ポッティンガー氏)及び(WHO顧問)メツル氏は、「60分」というCBSの番組に出演し、WHO武漢調査の裏の開催者について語った。二人共「ウイルスの起源は武漢研究所からだ、WHOの報告書は信用できない」と主張した。

 メツル氏によると、「中共は今回のWHOの調査の参加者を決める権利を持っているほか、主要な調査部分に関して、中共は自らを調査担当者に指定した」ことが明らかになった。WHOが発表したデータ等は、実際には「中共自らで調査した上でその他国際調査専門家と共有したものである」と述べられた。

言い換えると、専門家達による独自の調査は認められず、中共が自らで調査を行い、その結果を調査委員会が発表し、正に旧ソ連がチェルノブイリ原発事故を自ら調査した事例と類似しており、「何の意味もない」と言えるのだ。

中国人民解放軍は、武漢ウイルス研究所と共同研究していることはすでに明らかになっていることである。中共が「共同研究してない」と否認したことに関して、ポッティンガー氏は「私自身も証拠になるデータを見たことがある」と述べた。

(武漢研究所における調査は、真相解明に向ける為の重要な手がかりである為)、ポッティンガー氏は「もっと詳細に調査しなければならない」と再度の正当な調査をする様に呼びかけた。

 武漢には中共のP4ウイルス実験室がある。この実験室では、コウモリのコロナウイルスをはじめ、世界の豊富なコウモリウイルスが保管されている。「彼らはヒトの肺のACE2受容体に結合するコロナウイルスに特化した研究を行っている」と言われている。また、新型コロナウイルスの発生地は武漢ウイルス研究所から数キロしか離れていないこともわかる。武漢ウイルス実験室を調査しようという呼びかけの中、WHOは30日、新型コロナウイルスの発生源などの真相解明に向け、今年1月から3月にかけて武漢で「調査報告書」を公表したという。

参考网站:https://gtv.org/video/id=6065d1ae49339063d061daed

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