「WHOの武漢調査報告書は酷い有様」マット・リドレー氏

【日本东京方舟农场】 記事編集:风花雪月    記事校正:ReiHaru(黎明)

本記事は、2021年3月30日にマット・リドレー氏へのインタビューを元に適宜内容を補って直筆で記されています。

マット・リドレー氏はイギリスの科学ジャーナリストであり、『ゲノムが語る23の物語』、『やわらかな遺伝子』をはじめとする科学啓蒙書を多数発表している。

「WHOの報告書は、完全に事実を隠蔽する為のものだった」

「今回の調査チームのメンバーは、中共政府が指定した人ばかりだった」

「調査期間中に、WHO調査チームは最初から最後まで中共の同行者に付きまとわれ、実質的な調査をいっさい実施しなかった。調査結果についても中共科学者の調査作業に全面的に依存したものだった」

「300ページに及ぶWHOのこの報告書では、ウイルスが実験室由来という説はたったの一言で否定され、コウモリの説明は詳細に20~30ページもあった。更に45,000の動物検査の流れが付け加えられ、検査の結果が全部陰性だったにもかかわらず、ウイルスは動物由来という結論に至ったのだ」

「WHOの報告書は、正にこの様な酷い有様だ」

参考网站:https://gtv.org/video/id=606af2aedbc8001854a5a01f

0
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments