インタビュー抜粋「中共軍と武漢ウイルス研究所の協力事実」ポッティンガー氏

【日本东京方舟农场】 記事編集:风花雪月    記事校正:ReiHaru(黎明)

本記事は、ポッティンガー氏へのインタビューを元に適宜内容を補って直筆で記されています。

ポッティンガー氏は国家安全保障問題担当の米大統領副補佐官を務めた(2019年~2021年)。

<武漢研究所にも感染者がいた>

中共は、CCPウイルスのサンプルをすべて焼却するように指示しただけでなく

遺伝子配列の共有も拒否した。また解禁された機密情報によると、武漢ウイルス研究所の研究者数人がCCPウイルス感染者と同様の症状を発症した事例も中共の隠蔽工作が行われた。

<中国解放軍と武漢ウイルスル研究所の協力研究>

武漢ウイルス研究所内の感染者だけでなく、中共軍が研究所に協力しているという事実も隠蔽された。中共は認めないが、ポッティンガー氏ら数人は関連データを「目の当たりにした」と述べた。軍隊が関与した理由はまだ明らかになってないが、これは報道機関やWHOにとって追及すべき重要な手がかりであることは間違いない。それに対し北京政府は、全力で国際団体による調査を防ぐだろう。

<人工的に作られた証拠>

アメリカ政府は把握しているが、武漢研究所所長の署名でコウモリのコロナウイルス改造に関する研究が発表されたことが明らかになっている。同研究は、コロナウイルスをヒトの肺に付着させるACE2受容体に注目し、研究成果によって人間への感染が一層容易になったことを示している。これはCOVID-19のメカニズムと一致しているが、人工的に作られたという確かな証拠にはならず、間接証拠としては有力な証拠になるだろう。しかも感染蔓延の発端地は研究所から数キロしか離れていないということもある。

<確実な調査を呼びかけ>

WHOは、調査の透明性の欠如で批判の声を浴びている。ポッティンガー氏は、中共に対し透明性の向上や国境の開放を求め、世界中の専門家による透明尚且つ公正な調査や支援を受け入れように呼びかけた。

参考网站:https://gtv.org/video/id=6065e6bb49339063d061e12b

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