ピーター・ダスザック氏、コロナ出どころと中共証拠隠蔽弁明に躍起

作者:ヒマラヤ東京桜団翻訳組

私がWHOのチームにいる理由はある

もしも中共国でコロナウイルスを研究していて

その起源を解明しようとするなら

一番の有識者を参加させるべきだ

良くも悪くも、私はそういう存在だ

彼は(WHO)チームが(武漢)研究所の科学者を訪ねた際に

流出説を確かに検討したがその可能性は極めて低いとした

我々は彼らとの会談で、研究所の監査状況を尋ねた

年に一度の監査があるとのこと

パンデミック後は監査が行われたか?

はい

何か発見はあったか? 

いいえ

スタッフはPCR検査を受けたか?

はい

彼ら(実験室のスタッフ)の言いなりだ

我々に何ができるのか? できることはとても限られている

我々はいきなり厳しい質問をした

この人たちは事前に審査されていない人たちだ

彼らの答えが信頼できる、正しく、説得力あると我々は思う

しかし、中共は真実を隠蔽しているのではないか

証拠を破壊し、起源の証拠を提供しようとする科学者らを罰した

我々の仕事は中共が(ウイルスの)起源を隠蔽しているか否かを調べることではない

私が言いたいのは、それが不思議だと思わないか

中共国で調査する間は(中共が)虚偽の報告や隠蔽したとの証拠を見ていない

質問する都度、中共政府が指定の人を行かせるなど、監督していないか

中共国外務省の職員がずっと部屋にいたのか?もちろん

中共職員の同行は、事が順調に進むのを確認するためだったろう

「紛れもない事実」を伝えたと確認するためだね

科学者たちと同じ部屋にいて、科学的な声明と政治的な声明を区別できる

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません
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