中共の超限戦に対して、おとなしく逮捕されるか、それとも反撃する?

作者:掏光養妃 / ヒマラヤ東京櫻花団

和訳:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

米国の大統領選の余韻が残る中、ミャンマーでクーデターが起きた。中共の超限戦のもう一つの傑作だ!軍事クーデターのモデルは、単純明快、中共が気に入らなくなったアウンサンスーチーは刑務所に連行された、これが今後の東南アジアの小国の扱い方だ。中共は意図的に超限戦を開始し、慎重に何年も準備されている。詳細は13579計画と呼ばれる。中南海の老害どもは、何をしても文貴氏から隠すことはできないが、欧米諸国の利己的で強欲な資本家や無知で傲慢な政治家たちを騙すには、十二分に足る。中共の超限戦の世界的拡張に対して、欧米の文明国が見せた身勝手な無知は、ほとんど無防備で、基本的には受動的に攻撃されて、敗北していると言っていいだろう。

欧米諸国は力が強いのに、なぜこのような結果になっているのだろうか?中共が用いているのは超限戦なので、あなたがより強いものを持っていることを知っていて、彼らは拳を拳にぶつけることをしない、あなたの弱点を見つけて、その弱い箇所に向って、跪くまで蹴るのだ!これこそ超限戦だ。BGYによる浸透で、経済利益による誘拐、片手で欧米資本家の急所を握りしめ、片手でウイルス兵器を持っている、勿論それだけではない。爆料革命があるじゃないか?新中国連邦もあるじゃないか?そこは、この世界の悲しいところなのだ!文貴氏が声を枯らして叫んでいたが、彼らは聞く耳を持たない。ああ、私利私欲と傲慢さのせいで、文貴氏の警告の言葉が耳に入らず、行動が遅れている。だからこそ、彼らはめちゃくちゃになっているのだよね?哀れなことに、自由の女神はノックアップされている……

次に何が起こるかというと、中共の超限戦の世界展開は間違いなく継続し、次に倒されるのは台湾かシンガポールかもしれない、直接に武力や軍事行動ではないことは間違いないだろう。それなら超限戦ではないからだ。西側諸国で最も重要なことは、目を覚ますことだ!すでにやられていて、戦争に巻き込まれていることを知らずに、いまだに幻想や幸運を抱いているのは、最も危険である。

中共による超限戦は香港で始まり、西側諸国は香港が荒廃し、陥落していくのを只見ているだけで、何もしていなかった。これは中共が開始した超限戦と世界支配の始まりであることを全く認識していなかった。西側ほとんどの主流メディアは、中共の対外大プロパガンダとなり、中共が状況を白塗りにするのを助け、香港事件を軽視したり、無関心にしたりしてきた。なぜ香港事件は中共の超限戦なのか?中共が香港に軍隊を派遣したかと言えば、答えはイエスである。PLAは偽装して大規模に香港に潜入し、香港の人々の弾圧と虐殺に参加した。戦術はあまり巧妙ではないとはいえ、依然として真相は故意に隠されたままだった。トランプ政権に対して、中共は貿易交渉を餌に、BGYの力と相まっていた。トランプ政権は、中共への反撃がおろか、実質的な救助活動もなく、ほとんど行動力を失った。米国でさえそうだし、ヨーロッパや日本は言うまでもない。

2019年末から、中共の超限戦がエスカレートし、ウイルスの超限戦が始まった。爆料革命は初めて世界に警告を発した。路德社は2020年1月19日、世界で初めて「新型コロナウイルスは中共が放った生物兵器である」と結論づけた。この結論は、中共がウイルスを放出したという証拠に基づいている。この番組は、新型コロナウイルスを特徴づけた:舟山コウモリウイルスをベースに、編集と改造され、定点投下した、軍事研究所からの生物兵器であり、すでにヒトヒト感染して、強い変異と大流行になるだろうとのことだった。しかし、WHOや科学界、欧米の主流メディアが1年以上もの間、ウイルスの真相を故意に隠蔽し、中共のウイルス超限戦の加害者として恥知らずに行動してきたことは、非常に悲しいことだ。

現在、世界中の中共ウイルス感染者数は1億人以上、200万人以上が死亡し、世界経済は深刻な被害を受け、政治・社会活動や基本的な生活様式に深刻な影響を与えている。中共が世界を混乱させる為にウイルスの超限戦を発動した事実は、ますます明らかになってきている。トランプ政権は、退任直前に新疆における中共のジェノサイドと人道に対する犯罪を定義したが、差し迫った中共ウイルスの超限戦に関する結論を出すには遅れてしまった。中共ウイルスによる人類への被害は続いている。米国と西側の利己的で欲張りな資本家、悪のビックテック、ソーシャルメディア、主流メディアは、ウイルスの真相を無視し、中共と協力し続けるのか?それとも、中共悪魔と共謀して「グレート・リセット」をし、世界を支配することを夢見るのだろうか?もし中共が本当に世界を支配するようになったら、最初に駆除されるのはこの馬鹿者たちだ!先日終わったばかりの米大統領選の話題は置いといて、中共の超限戦の一環ではないとどうして思えるだろうか?

おとなしく逮捕されるか、または奮起して反撃するのか?米国と西側諸国は歴史の岐路に立っている。中共の超限戦に直面して、西洋文明社会の脆弱性は想像を超えている。この難問を解くために、唯一西側を助けることができるのは、新中国連邦と爆料革命だ。これは中共と新中国連邦のどちらを選ぶべきか?もしあなたが中共を選ぶなら、レイプされ続けることを覚悟して、奴にあなたの急所を掴んで遊ばれ続けることを覚悟して、何年もウイルスに脅かされ続け、中共の勢力が徐々に拡大し、その後、完全に叩きのめされるのを待ち、その後、世界が中共独裁モードに入る。或いは、新中国連邦を選んで、一刻も早く世界的な共産党根絶モードをスタートさせて、陣痛の末に人類文明の新秩序を切り開くのだ。

(この記事は著者の見解であり、G-Newsのサイトとは関係ない)

元記事リンク:https://gnews.org/zh-hans/883440/

審稿:東洋武士/ ヒマラヤ東京櫻花団

校正:定於二尊/ヒマラヤ東京桜花団

HTS-02J-202102-016

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