米国時間2/10 路徳社 モーニングNEWS

引用:路徳社LUDE Media
編集:重生 校正:香柏樹
翻訳:RyouTb


1.WHO顧問がウイルス調査の内幕を明かす


◆WHO顧問Jamie Metzlは民主党員だが、彼は中共ウイルスは実験室からの漏洩であると考えている。また、彼は国際チームを中共国に派遣し、武漢ウイルス研究所とその他の場所に対し、制限のない法医学的な鑑識を行うことを提案している。米国左翼の民主党の専門家が中共ウイルスの真相を認識しているのは大きな進歩である。

◆Peter Daszakはツイートで、バイデン政権に対して親共の合図を送っている。彼は中共のためにトランプ大統領を否定するための協力をしている。中共のために中共ウイルスの真相を隠蔽しようとする専門家は近い将来、その悪名を世の中に広めることになるだろう。

◆Peter Daszakは個人的に中共のために声を発している以外、NIHのファウチ側の勢力をも代表している。この者たちは米国の公共サービスとウイルスの研究開発をコントロールしており、彼らこそが黒幕の一つである。もし中共が最後責任を米国に押し付けた場合、彼らはその責任をトランプ大統領に押し付けることができる。このやり方は彼らが用意した後出しジャンケンの可能性がある。

◆米国政府は、武漢ウイルス研究所と中共軍は長い間ウイルスの強化実験研究を行っていると認定している。また、中共ウイルスは武漢ウイルス研究所由来である可能性があることをも認定している。この結論は情報だけで判断しているわけではない。中共国の生物武器専門家である陳薇教授が2月初めに武漢のP4実験室を受け継いでいる。もし武漢ウイルス研究所に問題がなければ、生物武器専門家がその実験を引き継ぐ必要はまったくないはずだ。

◆石正麗が今まで発表した論文から見れば、彼女は長い間ウイルスの強化実験や研究に携わっていたことが容易に分かる。これはもはや周知の事実である。石正麗がウイルスの機能強化研究に携わっていれば、彼女はその関連する実験のデータや日記と報告を提出しなければならない。


2.路徳社が中共軍事教材を徹底的に解説


◆路徳社が徹底的に中共軍事教材「SARSは非自然由来と人が人を制する新型ウイルス遺伝子兵器」を解説。作者は本書の中で、人が人を制する新型ウイルス遺伝子兵器という概念を新たに提唱しており、この概念は中共ウイルスを完璧に解釈できる。

◆本書の編集長は徐徳忠(第四軍医大学疫病学科-教授、INCLEN、CEU-主任)と李鋒(中共軍総後勤部衛生部防疫局-副局長、中国健康促進と教育協会-副会長)。この二人の編集長は中共軍のトップ専門家であるため、本書は中共軍が認定している教材のようなものである。

◆本書の序文では「本書で提唱された新術語は、我々が初めて提唱したものであり、今現在国内外でまだ発見されていない伝染病と遺伝子兵器の術語を中国語で表現している。」と書かれている。

◆本書は本書が提唱した新術語を中心に解説する。

◆新術語の中では「人が人を制する病原体動物群体性適応実験」について言及している。本書は動物病原体(今はウイルスを中心に)を色んな方法とルートで、ヒトの細胞受容体と非常に似ている、あるいはヒトに近い動物を攻撃させ、さらに幾度もの継代によって、最終的にこのような動物の群体内での感染を適応させる。「そして同じような方法で、ヒトにも一部適応させていく」。

◆中共ウイルスは中共の「人が人を制する病原体動物群体性適応実験」による産物であり、上記の定義に完全に当てはまっている。路徳社は去年の放送で、中共ウイルスは何度もの継代を経て、選別されたウイルスを徐々に人に適応させているとリークしている。そのため、中共は多くのP3実験室を作り、適しているウイルスを選別する必要があった。

◆7つ目の新術語「生態型遺伝子兵器型ヒト新興感染症」。中共ウイルスの骨組みである蝙蝠ウイルスがこの定義に当てはまっている。

◆本書の新術語から、中共は数えきれないほどの動物継代を利用して、最も生物兵器に適したウイルスを開発していることが容易に分かる。表面上、ウイルスは継代によるものだが、しかしその数えきれないほどの継代は人工によるものである、最終的に生物兵器が作り出されている。

◆12つ目の新術語「戦用生態型ウイルス貯蔵宿主動物」。ある宿主となる動物を選び、製造したウイルスを体内に貯蔵させる。

◆中共ウイルスはフェレットとハムスターに寄生することができる。フェレットとハムスターは感染したあとに軽い症状を発症するが、死ぬことはない。このような方法でウイルスを保存することができる。

◆本書は、中共の生物兵器での研究はすでに世界のトップレベルであることを証明している。編集長である徐徳忠は中共軍のトップ感染症専門家であり、2003年のSARSでの予防専門家でもあるが、ウイルス学の専門家ではない。本書が引用したウイルスのデータと紹介は、中共軍の多くのウイルス専門家とウイルス研究実験室からのものである。このことは、中共軍には必ずウイルスを扱う生物兵器を研究する部門が一つあることを証明している。

◆習近平はかつての発言の中で、中共軍は複雑な国内外の情勢に対応するため、戦闘能力を高める必要があると明確に話している。また、習近平は海外を真似るのではなく、独自な方法で発展させるべきであると話している。

◆そして、本書は現存のウイルス研究と現代の戦争をベースに、戦に勝つための生物兵器と新たな戦闘方法を編み出した。


3.第四章第一節「現代の遺伝子兵器の主な特徴」


◆本書では戦用ウイルスは超近代的であると言及している。戦用ウイルスを製造、使用した者は遺伝子操作の制限を受けない。なぜなら、遺伝子操作は今までの生物兵器である、中共はそれを基礎とした上、動物群体の継代を利用して、適応実験を行うことでウイルスを作り出しているからだ。そのため中共の専門家たちはずっと中共ウイルスは自然由来であると言っている。なぜなら中共ウイルスは、中共が動物群体を利用した、継代実験によって作り出されたからだ。

◆本書では、戦時下ではない状況で、通常はエアロゾル(飛沫感染と似たようなもの)させない。今はエアロゾルをさせているため、つまりこの言葉は、今は戦時下であると意味している。中共ウイルスも丁度これに当てはまる。

◆本書は、この生物兵器を使うのは軍事的な試みではないと明確にしている。それよりも重要なのは、政治及び地域、あるいは国際での戦略のために使われるもので、相手への恐怖支配のためであるという。

◆中共は生物兵器を使うことは、他の国々から非難されることをよく分かっている。だから、中共はこのような相手に証拠を掴まれない、コソコソした戦争を発動させた。中共とWHOの専門家の今までの言動からすれば、本書の中で描写されていることと完全に一致している。

◆中共ウイルスは人々の健康に害を与えるだけでなく、経済、軍事、政治に大きな影響を与えている。また、その影響の時間は長く、何年も、何十年も、更に長い可能性もある。このことからも中共はどれほど邪悪な存在なのかが分かる。

◆本節の最後に作者は「この超近代的な生物兵器がいくら完璧だとしても、必ず隠しきれない部分が存在する。真実はどう足掻いても真実であり、嘘はどう足掻いても嘘である。」と忠告している。最終的、これらは必ず正義感のある学者やその他の人々に見抜かれる。


4.第四章第二節「現代の遺伝子兵器の発展および過程。その攻撃の解明は極めて難しい」


◆本書は現代の遺伝子兵器による攻撃を解明するのは極めて難しいとしている。今までの生物兵器はミサイルに搭載するなどの方法で行われていたが、現代の生物兵器はそれを必要としない。

◆本書に書かれているように、閻麗夢博士が米国のトップ生物武器専門家たちと対面した際、彼らは最初これは生物兵器ではないと考えていた。なぜなら、彼らが生物兵器を研究するときに使っている方法こそが遺伝子操作であり、そしてミサイルを使った攻撃を行うからだ。彼らは絶対に中共のように動物の継代を使った方法で生物兵器を作り出し、そして一般人を利用して感染を拡大させ、最終的に敵対国を攻撃したりしない。

◆今のところ、習近平が起こしたウイルス戦争は大きな勝利を収めている。さらに米国大統領選挙という終極の戦いをも勝ち取った。しかも、ワクチン経済もうなぎ上りである。そんな習近平は政治での地位を高く築き上げたと思い込んでおり、自信過剰となっている。残念なことに、閻麗夢博士が現れ、中共ウイルスの真相を世界に示し、中共が何年もかけて企んでいた計画を暴いた。

◆この計画を知っているのは習近平、王岐山、許其亮など中共の一部の上層部しかいない。石正麗ですらその計画を知らない。彼女はただの駒でしかない。そして、中共国で中共ウイルスの開発に関わっていた何人かの専門家は謎の死を遂げている。

◆作者は本の中で「現代生物兵器を使用した者はテロリストである」と明確に書いている。そして、今の中共は本当のテロリストとなった。

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