中共にとってできないことがあるか

作者:煙火1095/ヒマラヤ東京桜団

中共にとってできないことがあるか、この質問の答えはない。つまり、中共は極悪なことへの抵抗心は全くない意味だ。普段の人々が想像できない程の悪事、中共は一瞬の躊躇もなくやってしまう。

新疆で生きているウイグル人は強制収容施設に閉じ込まれていると報道され、ナチスドイツのような犯罪が発生しているだなあと考えがちだが、実はそう簡単なことではない。中共は現在生きているウイグル人を迫害しているのではなく、生まれていない、未来のウイグル人のことも考え、虐殺の計画を立てている。これは間違いなく計画された犯罪だ。言い換えれば、3年や5年程の短い犯罪時間ではなく、長時間に渡って共産党の会議において十分な審議を通した犯罪計画だ。現在メディアが報道されたのは氷山の一角に過ぎない。

また少数民族だけを虐殺することではなく、中共の犯罪行為は民族問わずに行われたものだ。例えば中国東北の村は一人っ子政策に違反した理由で、生きたままの胎児をお母さんの体らか強引で引き出すこともよくあるのだ。

そして中共からの脅威は民族や地域を超えた国際犯罪となっている。香港への鎮圧や台湾への挑発は信じざるを得ない証拠だ。アメリカにもここの3、4年の間に共産主義はかなり浸透してきた。今回の大統領選挙の騒ぎを見たら分かるだろう、真実を知った世界中の政治家たちは、この事実に向き合う勇気はあるのか、なければこれから共犯の罪で問われるべきだろう。

この記事は著者の意見であり、Gnewsとは関係ありません。

校正:Kana2020/ヒマラヤ桜花団

HTS-03J-202102-006

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