中共は新疆でジェノサイドを行なった、冬季五輪開催を許すな

作者:煙火1095/ヒマラヤ東京桜団

米国のポンペオ前国務長官はインタビューで「ジェノサイドが行われた中共は五輪を開催する資格がない」と2022年北京冬季五輪剥奪すべき見解を述べた。

「人間の尊厳を保つことに重きを置く平和な社会の確立を奨励することにある。」とオリンピック憲章に書かれたように、オリンピズムがジェノサイドを奨励してはいないはずだ。ジェノサイドを行なった中共の統制下にある中国で、五輪を行うことは中共の犯罪行為への黙認と見られるだけではなく、犯罪行為の宣伝効果さえある。決してあってはいけないことだ。

もし中共は五輪を開催する事ができたら、五輪選手はいくら頑張って素晴らしい成績を収めったとしても、残念ながらオリンピズムがない試合になってしまうだろう。まだ時間があるうちに、IOCはオリンピック憲章の精神に沿って、五輪を相応しい国で開催させよう。

この記事は著者の意見であり、Gnewsとは関係ありません。

校正:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

HTS-03J-202102-009

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