【戦雲長天時評】中共は「完全犯罪」理論の実践者–事例4:全体主義と嘘(その三)

作者:捆綁CCP一千年/ヒマラヤ東京櫻花団

和訳:旭鵬(文鵬)/ヒマラヤ東京櫻花団

校正:春雨绵绵/ヒマラヤ東京櫻花団

これは単なる人類の悲しみや憂鬱な現実ではなく、著者は、習近平が「人類運命共同体」という統治モデルを提案して以来、性急に世界を支配しようとする野望が、彼の滅亡を加速させる愚かな動きを駆り立て、中国共産党が世界中で広く疑問視されており、特に中共が余裕に遊ばしている完全犯罪の心理が看破され、暴かれているのである。

中共中央委員会党史資料研究院は、人類運命共同体構想(以下、中共党史)を世界的に推進するためには、まずドイツを伝播ルートとして、人類運命共同体の理念をグローバル・ガバナンスの中共国プログラムとし、「主に外交の場、学術交流、マスコミなど様々な方法で外部に発信されている」という彼らは分析を通して、ドイツの主流メディアが人類運命共同体の理念に関心を持つ程度を分析・把握し、結論はドイツの主流メディアがこの理念に対しては…「酸っぱいブドウ」の心理がにじみ出ている(2020年9月24日号、中共中央党史と文献研究院を参照)。しかし、酸っぱいブドウは急速に発酵している。2021年2月19日、ドイツ最大のメディアの一つである「BILD紙」は、ドイツのナノ科学者、ヴィンソンデング氏が中共ウイルス報告を発表した後、「中共国は今この5つの問題に答えなければならない!」と発表した。この問題については後ほど著者が詳しく解説する。

中共党史は続けに、「一方では、ドイツ人は自由、平等、友愛という西側の共有価値観を重視し、他方では責任、秩序、正義を特徴とする『1914年理念』を重んじる(葉雋, 2019)」と書いている。中共の歴史のシンクタンクのアナリストは、今のドイツについて、「人類運命共同体の理念に乏しい文献資料と入手ルート」とでたらめに考えている。世界文明史では、ナチス・ドイツのヒトラーと第二次世界大戦の日本天皇を除いて、世界を支配する方法を研究したことがないようであり、これはあるシグナルを送っているようだ:中共がネオナチ化の試みや人類運命共同体の理論的論述資料を、かつてナチスのイデオロギーの影響を深く受けていたドイツに伝えるための合理的な入口を見つけられず、ドイツが中共に対する誤解をもたらした。「両国の政治文化の違いをどのように正しく把握し、現状の伝播を目指しているかを前提に、中国とドイツの政治文化の共通性を求めているかは、早急に検討し解決すべき問題である」。中共の党史がそのナチス化思想を認め、ナチス・ドイツや現代文明ドイツと中共のナチス化の間にある「共通点」を見出そうとしていることは否定できない。

2021年2月23日に東アジアで書き下ろした

リンク:

原作

新華社

人類運命共同体

習近平

路德社

王毅

新疆

この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません

二次校正: 定於二尊/ヒマラヤ東京桜花団

HTS-02J-202102-055

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