路德社タイムズ 3月9日

e-news.su

1.中共への忠誠を拒否したため、香港公務員が余儀なく離職される

◆「香港選挙条例」は現在中共両会で提案されているだけで、正式な施行に向けての投票がまだ行われていないのにもかかわらず、香港政府はすでに公務員に中共への忠誠心を示す公的の誓いと、中共憲法、中共指導者への支持を要求している。また、公務員が外国籍のパスポートを所持することも禁止された。現在、すでに200人が署名を拒否し、離職を余儀なくされている。

◆香港政府は公務員に、中共への忠誠を公的に誓うことを義務付けようとしている。公的の誓いと署名さえすれば、将来間違いを犯しても、法的な手続きを経ることなく、法の支配や人権とは無関係の党憲法で、中共が直接処理することができる。

◆中共は常に人よりも党の精神を優先しており、香港の公務員に宣誓させることは、彼らを中共マフィアに統合することと同じである。中共が香港の公務員から反体制派を粛清した後、次に始まるのは香港の人々の奴隷化だろう。

2.アップル社の産業チェーンが中共国から徐々に撤退

◆アップル社のインドでの生産能力は昨年の5%から10%に上昇しており、今後も大幅に増加するだろう。

◆インドで一旦完全なスマホ製造チェーンが確立すれば、さらに多くのスマホブランドが中共国から離れるだろう。これは中共国の外貨獲得源に深刻な打撃を与えることになるだろう。

3.多くのメディアが中共の犯行を暴露し始める

◆メディアやビッグテックの覚醒は世界の人々を駆り立てるだろう。彼らは将来、なぜもっと早く中共ウイルスの情報やデータを公開し、中共ウイルスの起源の真相を徹底的に調査しなかったのかと、政府に対して追及するだろう。彼らは世論を使い、政府に中共への行動を促すだろう。

4.中共国の物価が高騰

◆中共国内の原材料の値段が高騰した原因は、中共国の米ドルの枯渇や、中共が輸入関税を引き上げたためである。また、完成品の輸出価格が変わらないため、必然的に企業が人件費を削減している。中共は結局、最後は庶民の手から利益を得ようとしている。

◆中共国が国内の資源を支配しているため、物価の上昇は彼らに与える影響は少ないが、民営企業にとっては致命的である。これからは数えきれないほどの民営企業が倒産するだろう。

5.ワクチンパスポートで一石四鳥

◆中共国は中共国へ向かうすべての人々にワクチン接種を義務付けた。中共当局は3月9日「国際旅行健康パスポート」を発行した。「国際旅行健康パスポート」は乗客の新型コロナのPCR検査及びワクチンの接種状態などについての健康データが記される。

◆中共はワクチンパスポートを利用して、新たな経済圏を構築しようとしている。中共はワクチンパスポートを使って、時価が兆元に上るアプリを作る予定である。一旦十分なユーザーがいれば、中共はこのアプリ上でデジタル通貨や中共の情報を推し進めることができる上、大量のユーザーデータと健康情報が手に入り、さらなるウイルス戦争のための準備ができるようになる。

6.ゴッド習が「中共国はもう世界に劣っていないが、米国は憂鬱である」と語る

◆習近平は発言で再び4つの自信について言及し、さらに米国は憂鬱であると語った。中共国はワクチン経済によって数兆元の利益を手にした、これが習近平にかなりの自信を与えた。

◆習近平が中共国を世界と比べ、その優劣を気にするところからも、中共が推し進めている闘争精神、米英を打ち負かそうとする野心が読み取れる。

◆中共は長い間、国内の民族主義を高め、米中間の対立を煽っている。そんな中共に民主、自由、平等、法治が存在するわけがない。

◆中共は、多くの人が多くのお金を持って世界各地で消費できれば、それは強くなったことであると思っているようだが、中国人が世界各地で買い物をしているのは、中共国内の物価が高すぎるのと、偽物が多すぎるのと、中共国内の食品や日常用品の安全性が低いためである。海外のブランドショップで買い物できるのは賄賂をしている官僚か、その子供か、太子党か、金持ちの子供しかいない。普通の庶民は国を出る旅費すらない。

◆中共ウイルスの真相を暴露した閻麗夢博士は世界の英雄である、爆料革命を発起した郭文貴は西側諸国で大きな影響力を持っており、米国の主流政治に影響を与えることができる。中国人はもはや爆料革命に、新中国連邦に加入することでしか、世界に受け入れてもらうことはない。

7.戦犬外交趙立堅が米軍基地の調査を要求

◆趙立堅は「関連国が中共国と同じように、ウイルスの起源を調査するためにWHOと協力することを希望する。中共国はすでに模範となった、関連国も同じ行動を取るよう望む」と述べた。

◆趙立堅が言った「中共国はすでに模範となった」というのは完全にデタラメである。中共は未だに武漢ウイルス研究所を開放し、海外の専門家の調査を受け入れていない。中共ウイルスの骨組みは舟山蝙蝠ウイルスであり、そのウイルスを持っているのは中共国だけである。

◆中共は新彊ウイグルでの「人道に対する罪とジェノサイド」問題を解決する前に、中共ウイルスは実験室由来である罪を着せられてはいけないことをよく分かっている。だから中共は必ず全面的に反論しなければいけない、場合によっては踏み倒すだろう。中共は今後、責任を回避するために、より多くの汚い手段に出るだろう。

◆中共が中共ウイルスの責任を米国に擦り付けようとすればするほど、ウイルスの真相の解明が早くなるだろう。

◆ナヴァロはすでに中共ウイルスは生物兵器であると認定している。今、論争の要点は「わざとばら撒いたのか、それとも不注意による漏洩なのか」である。

◆中共はすでにナヴァロの発言は彼個人を代表した発言ではないことを分かっている。だから中共は罪逃れのため、趙立堅に米軍の実験室に擦り付けようとしている。

8.日本の大企業SBIが香港から撤退しようとしている

◆日本の企業ですら香港から撤退しようとしているため、他の国々の企業も撤退しようとしていることが分かる。日本は以前、3兆円を使って中共国と通貨スワップをしたのは、中共国から日本企業の撤退のためであった。日本政府は率先して中共国に残された資産の撤退のために資金を充てている。

◆この2日間の香港株の暴落の最大の原因は、香港から大量の外資が撤退したためである。もし大きな資金団体が郭文貴のアドバイスを聞き、2年前から香港から撤退すれば、今頃は大儲けしていただろう。今香港に残っている大きな資金団体は、もはや完全に撤退することは不可能だろう。中共は必ず様々な理由をつけて、撤退させないようにする。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

0
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments