ポンペオ氏:日米豪印外相会談は「大きな一歩」「確実な行動に期待」

【日本东京方舟农场】記事編集:风花雪月 校正:ReiHaru(黎明)

2021年3月10日前米国務長官のポンペオ氏は、Foxニュースの番組に出演し、日米豪印外相会談は「大きな一歩であり、確実な行動に期待する。」と述べた。更に中共からの脅迫発言や威嚇に対し、「中共が身勝手な振る舞いを続けるなら我々は必ず代償を払わせる。」と再び強硬姿勢を示した。

中共のジェノサイド犯罪についてバイデン大統領一行は、オーストラリア、日本及びインド三カ国の首脳外相会談を行った。番組冒頭ポンペオ氏は、「机上で空論を戦わすこと以上に大切なのは、皆が実際に起こす行動である」。更に四カ国同盟による確実な行動の重要性を強調し、「各国首脳が共通の認識に至る一連の共同計画と行動を取るよう期待している。」と述べた。 また、ワシントンDCにある独立シンクタンクの最新報告書により中共政府のウイグル人に対するジェノサイド(民族絶滅)は国連の「ジェノサイド条約」に違反していると報告された。これらすべては、ポンペオ氏が当初世界中の同盟国に中共への認識を改めさせた努力の延長線上にあるのだと考えられる。

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